講師紹介

神奈川県の桐蔭学園高等学校を卒業後、アメリカに渡る。
University of Southern California (USC: 南カリフォルニア大学)卒業。
コミュニケーション学にて学士号を取得。
在学中、スペインの大学に交換留学した経験も持つ。
帰国後、三菱商事において4年間勤務したのち、英語講師の道を選ぶ。

ビジネスの第一線で培った英語力は実用性が高く、「TOEIC®テストに必要なノウハウだけでなく ビジネス文書作成やプレゼンテーションにも役に立つと」と受講生から絶大な人気を集めている。
プレゼンテーション能力が高く、自然と聴き入ってしまうような話術で授業を展開する。 また、英語の音に関する造詣も深く、発音やリスニングの指導も得意とする。

池袋にあるTOEIC®指導の専門校エッセンス・イングリッシュ・スクールにおいて、5年以上にわたり
常にNo.1の成績を収める(過去1年における受講生からの評価平均: 10点満点中9.68点)

その他、通信講座ユーキャン、一流企業での研修、大学における講義、著名人の家庭教師など 幅広い層を相手に活躍中。

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TOEIC®を一年の大半受験しており、最新出題傾向の分析および その対策・指導には一切手抜きをしない熱血漢。

アマゾンのTOEIC部門で1位獲得!
丸善の語学部門で2位獲得!

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ご挨拶

今まで各種英語学校で一介の英語講師として教えてきた私が、このたび学校を開設するに至った理由はとても単純です。

-「自分自身が通いたくなるような学校を作りたい!」-

人によって得手・不得手があるわけで、私はそれらが人のユニークさを作り上げているのでそれでよいと思います。 私が気にかかるのは、スクール側の提案する「700点目標クラス: リスニング・リーディング」という パッケージ的な分け方です。総合点だけでその人の学習方針をスクール側がおしつけてしまうのはいかがなものでしょうか?

大半の方々はリスニングまたはリーディングのどちらかに苦手意識をお持ちだと思います。 そして、「とにかく短期間で目標の点数に到達したい」という方もいらっしゃれば、「少し時間はかかってもいいから 実用的な英語力を身につけたい」という方もいて、学習ペースや目的も千差万別なわけです。 だったらなるべく皆さんのニーズに応えられるような環境を提供させていただこうじゃないか、 ということで一念発起いたしました。

実は私自身、かつてリスニングで大変苦労した経験があります。どうにか聴けるようになりたくて、 ガードマンのバイトをしながら毎日8時間以上シャワーのように英語を耳に流す日々を約1年半続けたのですが、 残念ながら、ほとんど伸びなかったんです。それは、方法が間違っていたからだと後になって気付きました。

われわれ日本人が英語を苦手とするのは、言語能力が低いからではなく、方法がズレていて理にかなっていないからです。 学習時間の大半を「ただ聴いているだけ」「ただ読んでいるだけ」という受け身的な部分に費やしてしまうので、 「話す」「書く」というアウトプットの力が欠如してしまうわけです。そして、その弱点がTOEIC®テストなどの場に おいて顕著にあらわれてしまう・・・なんだか悔しいですよね。

でも逆に、やり方さえ変えていけば、今までとは違った角度で英語と向き合えるようになります。 私も20歳になるまで海外へ一歩も出たことのない人間です。決して、今からでも遅くはありません!

英語学習が「やらなきゃいけない」から「何だか知的好奇心をくすぐるもの」になり、「能動的な趣味」に 変わっていく、そして気付けば四六時中「英語に触れている自分がいる」 … そんな過程を皆さんとシェアできれば講師冥利に尽きます。

花田 徹也